静岡コラム

静岡県は、裕福な人が多い?!女性は、脱毛など自分磨きに、いくらかける?

ワーキングプアが社会問題になって、ずいぶん経ちますが、その度合を測る際に貧困率というものがあります。


少し前ですが、「近年における都道府県別貧困率の推移について ワーキングプアを中心に(山形大学戸室健作准教授)」という論文によると、貧困率が一番低い県は、静岡県!


この場合の貧困率は、県の最低生活費を出して、収入がその最低生活費を下回る世帯の割合を指します。


※貧困率には、相対的貧困率というものもあります。それだと、国民を所得順に並べ、中間の順位の半分以下しか所得がない人たちを貧困層として、その割合になります。


これだと、国民全部が裕福でも貧困層ができちゃうことになりますね。だから、相対的がついているわけですが...。もちろん、相対的貧困率でも静岡県は低いです。


この貧困率は、父子、母子家庭数や完全失業率と関係があったりします。静岡県は、仕事がちゃんとあり、両親もふたりそろってる幸せな家庭が多いのかもしれませんね。


ちなみに、一番貧困率が高いのは、沖縄県。数字でゆうと、静岡県が、9.4パーセントのところ、沖縄は、29.3パーセント。3分の1近くが貧困?!


沖縄なら、多少貧しくても楽しく暮らせそうですが...。


女性は、脱毛など自分磨きに、いくらかける?


家計の支出でどれだけ飲食費が占めるかを、エンゲル係数といいいますが、貧困家庭では、この割合が多くなります。


人間食べなきゃどうにもなりませんからね。食費以外のものにたくさんお金をかけられるというのは、生活に余裕があるわけです。


マイナビウーマンというサイトで、女性がいくらくらい自分磨きにお金をかけているかというアンケートがありました。それによると、


5,000円未満が、29.3%
5,000円以上1万円未満が、13.7%
1万円以上2万円未満が、36.7%
2万円以上3万円未満が、10.7%
3万円以上5万円未満が、6.0%
5万円以上が、3.6%


5,000円未満と、1万円以上2万円未満で、大半をしめています。5,000円以上1万円未満よりも、1万円以上2万円未の方が割合が多いというのも面白いですね。自分を高めるためのお金は、ケチケチしないということなんでしょう。


何にお金をつかっているかも気になるところですが、習い事や、美容関連です。美容だと、ヨガ、マッサージ、美顔ローラなど。脱毛に使う...という方も多いです。


脱毛をするなら、やはりプロの脱毛サロンにお任せしたいところ。ただ、脱毛サロンには、そこそこの料金がかかるイメージがあります。


ある程度の収入がないと通えないんだろうな...とあこがれている方、最近は、安い脱毛サロンも出てきているんです。


脱毛ラボの月額制全身脱毛プランなんかだと、月額3,980円!何ヶ月は、無料というキャンペーンもあったりします。


月4,000円なら、貧困層の方でも行けないこともなかったりします。


静岡は、貧困率が低いので、安い脱毛サロンじゃなくてもいいという人が、多いんでしょうか。いや...、お金があっても安いにこしたことないんですよね。