脱毛の知識

ブラジリアンワックス脱毛の特徴とやり方

さまざまなムダ毛処理方法がありますが、欧米で主流となっているのがワックス脱毛です。最近は日本でも注目されてきており、その理由はデリケートゾーンや顔など全身を処理できるからです。



VIO部位を脱毛できるワックス脱毛は、ブラジリアンワックス脱毛と呼ばれています。


基本的にワックス剤をムダ毛部分に塗り、時間を置きます。ワックス剤が固まったところで毛の流れに逆らって、一気に引きはがします。これにより毛根から毛を引き抜くことができます。脱毛後は2週間から4週間程度の効果が得られます。


カミソリなどのムダ毛処理よりも持続期間が長く、カミソリのように毛の生え始めが鋭利になったりせず、毛抜きのように途中で毛が切れたり、負担がかからないところがメリットといえます。


ただ、脱毛というより除毛という言葉のほうが正しいですワックス剤に毛を絡めて引きはがすので、2ミリ?1センチ程度毛を残して処理する必要があります。


また、油性タイプと水性タイプのワックス剤があります。油性タイプは、ハードワックス、固形ワックスなどと呼ばれるものでミツロウや松ヤニが主成分となっています。毛を絡めとる力が強力なので、毛を2ミリ程度残しておくことで処理することができます。ただ人によっては肌に合わないこともあり、敏感肌の人にはおすすめできません。


また使用方法が簡単ではなく、衣類に付着すると取れにくく、肌への負担も大きいので自宅で処理するにはリスクが高いです。専門のサロンやエステサロンなどで施術を依頼することがおすすめです。


水性タイプは、はちみつや砂糖など肌に優しい成分で作られています。スーパーに売っている材料で、水性ワックス剤を自分で作ることもできます。水で洗い流せるので、肌への負担も少ないです。毛を絡めとる力は油性タイプよりも劣り、1センチ程度毛を残して処理する必要があります。ただ水性タイプは扱いやすいので、自宅での自己処理には向いているといえます。